ケイ素水の効果

ビタミンやミネラルなどさまざまな物質が存在しますが、美しさを保つ物質のひとつにケイ素も欠かせません。ここではケイ素の効果についてご紹介していきます。

肌の状態を良好に保つ

ケイ素水が持つ役割として、ひとつには肌の状態を良好に保つというものです。そもそも、私たちの肌は常に作り変え続けられており、そのたびに表面の古い層が剥がれ落ち、下の新しい層へと生まれ変わります。その直下では、コラーゲンをはじめとしたたんぱく質が皮膚の土台を作り、肌に張りや強度を持たせています。ケイ素は、この肌に必要なコラーゲンを初めとしたたんぱく質がしっかりと定着するよう促す働きがあると考えられているのです。このため、表面的な肌のお手入れだけでなく、しっかりとしたつくりでありながら美しさを演出できる肌にするには、ケイ素を効果的に摂取する必要があります。









細胞内外の電解質バランスを整える

ケイ素水の役割として大きいのは、電解質の調整です。私たちの身体の60%は水で出来ていますが、その中にはナトリウムやカリウムといったよく知られているものだけでなく、鉄や亜鉛などの無機物も同時に多く含まれています。ケイ素ももちろんその中に入り、体中をめぐっている状態です。一方で、身体の中の細胞は、自分たちが圧を調整し、栄養を確実に取り入れて正常に存在できるよう、さまざまな物質を細胞内外で取り入れ、吐き出しています。この、電解質の細胞への出入りにケイ素が大きくかかわっているといわれているのです。正常に物質を吐き出せなければ皮膚は水を得て浮腫となってしまいますし、逆に取りれられなければ栄養不足でしわしわになってしまいます。こうしたバランスを適切に保つため、ケイ素を摂取する必要があるのです。

骨を丈夫にする

ケイ素水の役割として重要なのが、骨を丈夫に保つということです。体内の中でも骨や骨膜、そしてその付近にケイ素が多く使用されていることがわかってきました。骨を正常に作り維持していく過程で、ケイ素という物質は欠かせないものなのです。ある研究では、男性や閉経前の女性において、ケイ素を適切に摂取している人ほど大たい骨の骨密度が高いという報告もあり、非常に科学的根拠を伴った効果といえるでしょう。特に女性は閉経後、女性ホルモンが一気に低下することもあり、継続的にケイ素を摂取していく必要性があげられます。

まとめ

ざっとみただけでも、人間にとって生きていくのに大切な機能を陰で支えていることが見て取れるのではないでしょうか。また、肌に対しての影響もなかなか大きいことがわかります。身体の内側から美を追求するためにも、ケイ素水に気を使ってみてはいかがでしょうか。