健康で副作用がないと話題のケイ素水は、若い女性だけでなくさまざまな年代で人気です。ここではそんなケイ素水の作り方をご案内していきます。
ケイ素水の作り方は
ケイ素水と聞くと、一体どこで売っているのだろう、と思う方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、ケイ素水の素さえあれば、自宅で簡単に出来るのはご存知でしょうか。
用意するものは、ケイ素水を入れる容器と水。
ここに仕入れてきたケイ素を溶かして使用します。溶かす分量は、一般のドライパウダーであれば200mlほどに対して耳かき一杯分、水溶性のケイ素濃縮液の場合には500mlに小さじ一杯分をいれてよくかき混ぜます。
※アマゾンなどにケイ素濃縮液が3000円ほどで販売されてます。
しっかりと混ぜやすい、口の広い容器を使うとより作りやすく、コップなどにも注ぎやすいのが特徴です。美容液の場合はスプレーボトルなどを購入し、そこに淹れてもよいかもしれません。
ケイ素水をつくるときの注意は
ケイ素水はどちらかというと、飲む直前に作るのがよいとされています。作りおきをすると効果が薄れてしまうものもあるようですから、注意が必要でしょう。
また、お茶や料理などほかの料理に少し加えたり、お風呂に入るときに軽く混ぜたりすることで、より健康的な効果を食物や、肌に直接受けることができるでしょう。品質によって他のミネラル分の沈殿があったり、色見がつくことはあるようですが、一般的には透明な水となるようです。
もし、実際に飲んでみてさびた味がしたり、さまざまな弊害が出てしまった場合にはすぐに中止して、新しいものに作り変えるか、メーカーのタイプを変えたりするほうがよいかもしれませんね。
ケイ素水の価格
さまざまなメーカーから似たような名称のケイ素水が販売されています。値段はもちろんピンキリですが、平均して50mlで5000円弱の値段ということがいえます。
また、この価格はあくまで出来上がったケイ素水のもので、一から作る場合にはパウダータイプを注文することとなります。この場合、1kgで2000円前後と非常に安価に買い求めることができ、お勧めです。中には、ボトルがセットで安くキャンペーンをやっているところなどもありますから、しっかり調べて買うとそれだけお徳にそろえることが出来そうですよ。
まとめ
ケイ素水といえども、わりと自宅で簡単に作ることが出来、応用も利くということがご理解いただけたでしょうか。
実際には、すでに出来たものを買う人のほうが多いかもしれませんが、原材料はかなり安いんだということを知っておくとよいかもしれませんね。是非お試しください。