身体を美しく健康にしてくれるケイ素水は飲むことで効果を得ることができます。しかし、飲む以外の効果もあるのをご存知でしょうか。ここでは、飲む以外のケイ素水の使い道をご紹介していきます。
肌に直接かける、髪にスプレーする
ケイ素水は、直接飲むことで肌をきれいにしたりする効果を発揮しますが、なにもそれは経口に限りません。
たとえば髪にスプレーすると、外側からもその効果を遺憾なく発揮してくれます。特に濃縮溶液と呼ばれるケイ素水を水で希釈して使うことにより、髪の質をきれいに保ってくれるでしょう。
また、皮膚に対しては、噴霧することで成分が浸透し、より美しい肌を保ってくれると考えられています。シャンプーやリンスと一緒に使う場合には、これらの溶液に濃縮溶液を数滴混ぜて使用することで、効果を発揮してくれるでしょう。
また、抜け毛を抑制したり、白髪を防いだりする効果もありますから、年齢を重ねるほど、より重宝する存在となることでしょう。
歯磨きとして使用する
普段飲んでいるケイ素水を歯磨きにも使用することができます。歯磨きの目的は、歯垢(プラーク)をおとして歯の健康な状態を守るとともに、再石灰化といって歯の修復作用を最大限発揮させることで、損傷を防ぎます。ケイ素水には新陳代謝を活性化する効果や殺菌作用があり、こうした歯の状態を健康に保つことにも一躍買っています。また、口臭を防いだり、歯を白くする吸着作用もあります。肌や内側の健康だけでなく、白い歯も得られるわけですから、これは効果的かつ積極的に使用していきましょう。ちょっと例外的な使い方な気がしますが、次亜塩素酸水なども歯医者さんでは虫歯予防として使われていますが、一般的には好評されていません。そういう使い方もできるのは間違いないです(実際歯医者さんではうってますし、公的にみとめられていないだけですね)
植物の水やりにつかう
人間だけでなく、さまざまな植物にとってもケイ素は重要な物質です。このため、家で普段栽培している植物にこのケイ素水を使用することで、より植物が元気に育つことができるでしょう。
特に農作物などを育てている場合には、おいしい野菜に貢献してくれますから、ぜひとも検討したいところですね。
お米を研ぐのに使う
ケイ素の効果的な使い方は、私たちが食べる食品にも及びます。お米をケイ素でといた場合、ふつうの水でとぐのと異なり、よりみずみずしく、ぴかぴかなお米に仕上がります。
特に、ちょっと古くなってしまったお米でも、濃縮液を使用すればかなり新米と変わらないレベルで食べることが出来るため、おすすめです。
まとめ
さまざまな使い方があることが理解できたでしょうか。日常のどこを切り取っても効果的にケイ素水は働いてくれるのですね。是非お試しください。